豊かな地域社会を目指す地域科学研究所

会社の目的は豊かな地域の実現

地域科学研究所は、地方自治体や公共団体を直接の顧客としてシステム開発やサポートを行っている会社です。その目的は豊かな地域社会の実現なのです。目的を実現させるためには、全社が一丸とならなければなりません。これは、どんな企業であっても同じですよね。

顧客としては、地方自治体や公共団体が中心となっていますが、地方自治体や公共団体はその地域に暮らす住民のサポートをするのが目的です。ですから、ある意味ではその地域の住民全てが顧客と言えるのかもしれません。

豊かな地域を実現させるには、そこに暮らす人たちの暮らしが豊かである必要があります。そのためには健康であるということはとても大切です。健康なくしては幸せな生活は送れないからです。また、健康の土台となるのは、やはり食生活ということになるのではないでしょうか。もちろん、精神的な部分も大きく影響してくるでしょう。

それらを住民に提供するのが地域であり、まさに自治体のするべきことなのかもしれません。
顧客が自治体であるということは、かなり専門性の高い知識が必要となります。個々の社員のスキルが必要となってきます。そのためには、人材の採用とスキルアップのための教育も重要ということになるようです。

つまり、従業員のスキルアップこそが豊かな地域社会に結びついているのではないでしょうか。

地域科学研究所の経営理念

豊かな地域の実現を現実のものとするには、企業の経営理念もしっかりとしていなければなりません。そのために3つの経営理念を掲げて活動を行っているのです。

1つ目は「私たちは豊かで活力ある地域社会づくりに貢献します」です。これはそもそもの事業を行っている企業の目的そのものということになります。ですが、様々な個性や性格の人が暮らしているわけですから、全ての住民が幸せに暮らせる地域づくりをするというのは簡単なことではありません。

2つ目は「私たちは社員の幸せを通して、お客様の幸せ、取引先の繁栄、会社の繁栄を実現します」です。多くの業務に言えることなのですが、顧客に満足してもらえるようなサービスを提供するには、そのことを自分の幸せと感じられる環境も大切だということになります。気持ちというのは意外と伝わりやすいもので、自身が幸せを感じていなければ、相手を幸せにすることはできないということではないでしょうか。

最後が、「私たちは人と人の関係、人と自然の関係を豊かにします」です。地域を対象として業務を行っているわけですから、その地域には自然があり、街があり、人が暮らしているのです。地域の快適な環境があれば、人と人との関係も、また、自然との関係も豊かになるのではないでしょうか。